アーユルヴェーダから見たヘナ

 

アーユルヴェーダから見たヘナ

 

主にヘアトリートメントに使用されているヘナは、インド伝承医学であるアーユルヴェーダにおいて

何千年もの昔から使用され、皮膚病予防・止血・吹き出物・やけど・打撲症・防腐剤・皮膚炎などの薬剤としても使用されてきました。昔の人は白髪を染める目的ではなく、体に良いものとして使っていました。

 

薬としても服用され、インドラジャスタン州の田舎では牛の不妊治療に利用されたり、殺菌効果や体温を下げる効果があるため、色んな治療に使われてきました。

 

IMG_1486.JPG

 

ヘナのルーツと歴史

 

ヘナの特徴

 

髪への作用

 

日本では一般的に、天然の白髪染めとして知られていますが、それだけではありません。

頭皮に擦り込み、浸透させることで頭皮を清潔に保ちフケや、かゆみを鎮静してくれます。

 

 

当店では体のトリートメントを行うように

アーユルヴェーダの伝統的なハーブとしての使い方をしています

(染毛目的ではありません)

 

 

頭皮のケアを行うことで、バランスを整え

いくつになっても髪もこころもツヤツヤの毎日を目指しています

 

 

 

体への働き

 

ヘナの葉っぱにはナフトクウィノンという成分が入っていて、

女性特有のお悩みにもやさしく働きかけると言われています

 

 

また、血液循環を助け、頭皮の緊張を取り頭痛の緩和や、足の裏にヘナペーストで湿布するとむくみのケアや、においの元となる細菌の発生を防ぎます。

 

 

 

パティルシーマ著

あたまから元気

ヘッドリラクゼーションより抜粋